No5948 南1局8巡目 東家 ドラ
作者:特攻

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377P/1610P |
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208P/1610P |
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112P/1610P |

⑤の一枚が赤なんです。誰もが一発を決めて抜け出したい。かといって、振込みたくもありません。この点差での振り込みは、ハッキリとした戦線離脱を意味します。ただし、⑤(赤)切りでのリーチにします。相手も、まさか、この点棒がノドから手の出るほどほしい状況で ⑤(赤)をただの⑤と替えて切ってまで、③⑥待ちにはしないであろうと読むはずです。捨て牌に⑨まであるのですから、⑤またぎの③⑥は、相手の読みの死角になり、出やすくなると思います。点棒を考えてみると、ここは、親満がほしいところで、ハネ満がほしいわけではありません。他家には、たとえ 1,000点 でもアガらせたくない状況です。赤牌をオトリに使って、リーチでなお、その牌を目立たせて、振り込ませるというハイレベルのハメ手です。

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解説の赤切りとか意図はわからんでもないが限りなく意味が薄い |
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赤5p切りのハメ手は戦術書でもよく見かける手筋だけど、 |
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五筒が1枚赤だの捨て牌に九筒があるだの、 |
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解説の赤切りとか意図はわからんでもないが限りなく意味が薄い
どう考えてもツモって全員から頭一つ抜け出したいのだから順当にリーチいきまっしょい
ハメ手使って仮に振ってくれても、それ以外の他家から見れば満貫レベルは微差・・・ではないですが安全圏にはなりえないでしょう。